漢字のまち喜多方 ~約3,000年前の古代文字に触れる~

第3回郷土を知る講座~観る・学ぶ・聴く~

喜多方市立図書館で、第3回郷土を知る講座が開催されます。

漢字のまち喜多方ということもあり今回は、「古代漢字を知る」というテーマで、古代漢字に関する講話や、古代漢字を使った紙芝居が上演されます。

内容は、漢字が生まれた頃のお話や、日本に漢字が伝わってきた頃のお話、古代漢字から、現代の漢字へどのようにして変化したかなど、漢字の成り立ちなどを予定しております。「漢じる紙芝居」では、漢字の成り立ちや意味を紙芝居にして、子供から大人まで分かりやすく楽しんでいただける内容になっております。

 

日時:平成28年6月26日(日)

14:30~16:00漢じる紙芝居

会場:喜多方市図書館2階 第一閲覧室

内容:古代文字に関する講話・紙芝居上演・古代文字を楽しむワークショップ

講師:喜多方を漢字のまちにする会

資料費:200円(当日お支払ください)

申込み方法:喜多方市立図書館の窓口で必要事項を記入する。又は、喜多方市立図書館まで電話で申し込みください。

申込・お問合せ先;喜多方市立図書館 0241-22-1855

定員:30名(小学3年生以上)

締切:6/24(金)・締切日前でも定員になり次第受付を終了させていただきます。

主催:喜多方市立図書館

協力;喜多方を漢字のまちにする会

 

古代文字ミステリーウォーク入門編(教育体験プログラム)

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修学旅行でグループごとに楽しめます!!
親子での街歩きにもおすすめ!!

今、喜多方市内には約200もの古代文字の看板が設置されております。その看板がなんて書いてあるのかなぞ解きをしながら街歩きをします。
古代文字ミステリーウォークの散策範囲には歴史的な建造物、酒蔵等もありますので新たな発見!出会い!があるかもしれませんよ~!!
古代文字看板を設置しているお店の方、観光案内所のガイドさんも古代文字の勉強会をしていますのでわからない時は聞いてみてください!

■募集人員
何人でもOK(最少催行人員1名)

■お申込み
お申込みは古代文字ミステリーウォークのページから行えます。

  • 無予約にて参加可能です。
  • 古代文字ミステリーシートは事前にご予約を頂ければ発送しますので、グループでの打ち合わせも可能です。
  • 喜多方市内各案内所でも販売しています。
    JR喜多方駅観光案内所、新道観光案内所、西四ツ谷観光案内所の3ヵ所にて購入可能です。

■プログラム代金

喜多方ラーメン券なしコース 喜多方ラーメン券ありコース
入門編 1,000円(所要時間 約2時間) 1,500円(所要時間 約3時間)
喜多方ラーメン券ありコースは、喜多方老麺会加盟店舗で使用できる喜多方ラーメン券(500円)付きです。
所要時間:ミステリーポイント10ヶ所と喜多方ラーメンで約3時間くらいかかります。

■「古代文字ミステリーウォーク」に含まれるもの

  1. 古代文字ミステリーウォーク問題
  2. 高橋政巳先生直筆、古代文字力ード(各個人ごと)
    ※写真(カードイメージ)は→“学”を古代文字で表したもの
  3. 古代文字クリアファイル
    市内観光案内所(JR喜多方駅観光案内所、新道観光案内所、西四ッ谷観光案内所)にて古代文字クリアファイル1枚と交換頂けます。
  4. ラーメンクーポン(500円)→ラーメン券ありコースのみ

■漢字のガイドさんもお手伝いします。
(2時間2,000円で手配出来ます(事前要予約))

きたかた漢じるフェスタ・ミステリーウォーク開催

昨年度の観光庁事業、タビカレ総合第1位受賞を機に、市民の皆様にその面白さを体験していただき、さらに漢字のまちの取り組みを進めるため、市民向けミステリーウォークを開催いたします。

午前の部は、市民向けミステリーウォークを行います(喜多方市民以外の参加もOKです。)

謎解きが好きなミステリーファン待望の難問コースの上級コース、地域の文化、歴史、環境を学びながら散策する大人向けコースの中級コース、小学3年生から高齢者まで楽しく街歩きができる入門コースの初級コースの3種類を用意しておりますので、皆様お気軽に参加ください。
喜多方プラザへゴール後は、古代文字で書かれた自分の名前カードを探す、更なるミステリーが待ち構えています。(自分の名前カードはお持ち帰りいただけます。)

さらに午後の部は、漢じるフェスタを行います

樂篆工房主宰 髙橋政巳先生と、漢字に興味のある2名による、楽しいトークショーがあります。
なぜ、右と左は書き順が違うのか?など、漢字の面白さに、思わず「ホォー!」と感嘆すること間違いなしです。
このフェスタで、漢字の面白さと奥深さを知り、喜多方の新たな魅力に触れてみてください。

●開催日時
平成26年11月30日(日)10:00 ~ 15:30
●開催場所
喜多方プラザ文化センター(ミステリーウォークは市内一円)
〒966-0094 福島県喜多方市押切二丁目1
●参加費
無料
●募集人数
180名

●市民向けミステリーウォーク(午前の部)
開催場所:市内一円
開催時間:9:50 喜多方プラザ集合

●きたかた漢じるフェスタ(午後の部)
開催場所:喜多方プラザ大ホール
開催時間:13:00 開会

など、詳細、申し込みはこちら。奮ってご参加下さい。

漢字のまち喜多方フォーラム開催

漢字のまち喜多方フォーラム

●開催日時/平成25年11月23日(土・祝)13:00~17:00
●開催場所/大和川酒蔵 北方風土館 昭和蔵
〒966-0861 福島県喜多方市字寺町4761
●参加費/無料
●募集人数/150名

◆漢字講習会(初級編)
講師:樂篆家 髙橋 政巳 氏

◆基調講演
子供のやる気を引き出す『世界一の漢字授業』~語源から学ぶ漢字教育の現場から~
私立暁星小学校 教諭 安次嶺 隆幸 氏

◆創作漢字
コンテスト審査会
※一般来場者の投票によりコンテスト審査を行います
コンテスト審査発表会

など、詳細はこちら。奮ってご参加下さい。

きたかた喜楽里博体験バスツアー『古代文字ミステリーウォーク』

きたかた喜楽里博体験バスツアー『古代文字ミステリーウォーク』参加者募集!

喜多方で、「学ぶ、遊ぶ、漢字る?」「古代文字ミステリーウォーク」 参加者募集中!
【お申込み】 福島民友新聞若松支社 0242-38-4050
※お電話にてお申し込み下さい
※各コースとも先着40名様まで
※旅行代金は実施当日にお持ちください

●実施日時/平成25年10月19日(土) 午前9:30出発
●集合場所/①JR郡山駅出発コース…JR郡山駅前広場(午前9:15)
      ②ミステリーウォークのみ参加コース…喜多方市おたづき蔵通り〈馬車の駅〉(午前10:50)
●募集人員/①②ともに40名(最少催行人員30名)
●添 乗 員 /なし(福島民友社員が対応します)
●申込締切/平成25年10月16日(水)

喜多方古代文字ミステリーウォーク開催報告

喜多方古代文字ミステリーウォーク

喜多方古代文字ミステリーウォーク

フォトギャラリー

<1>駅観光案内所
◇古代文字ミステリーツアーのスタートは、JR喜多方駅。観光案内所があることと、広い集合場所がとれることが利点でした。
◇雨の場合はどうするか、ちょっと不安でしたが、何とかスタートできました。

<1>駅観光案内所
<1>駅観光案内所
<1>駅観光案内所
<1>駅観光案内所
<1>駅観光案内所

※ここから、木製看板の「古代文字」が始まっています。そこに気づくだけでも、いい感じですね。
※観光案内所はフレンドリーなんですが、お客さん対応の邪魔をしないように必死でした。
※駅構内でのスタートを予定していましたが、混乱を避けて駅前のスペースに移動。しかし、そこも陽射しが強く、熱中症を回避するため、庇のしたに移動して説明を続けました。

<2>手作り工房木之本

<2>手作り工房木之本
<2>手作り工房木之本
※いつもは、陽射しによる変色・劣化を避けて室内に置いてある木製看板を、イベント期間中は外から見られるように、表のショーケースに立てかけていただきました。

<3>喜多の華酒造場

<3>喜多の華酒造場
<3>喜多の華酒造場
<3>喜多の華酒造場
※そろそろ謎解きの方法がわかってきたので、解説なし、自分で答えを探してくれました。木之本さんでもそうですが、表の面構えによって「入ってみよう」と思う人が寄り道できるところが楽しいですね。

<4>山中油店

<4>山中油店
<4>山中油店
※ふだんなら、素通りしそうな店の前も、のぼり旗の効果で、見上げていただきました。

<5>さがら呉服店

<5>さがら呉服店
<5>さがら呉服店
<5>さがら呉服店
<5>さがら呉服店
※いつもは、道路工事の関係などで奥のショーケースに隠れていた木製看板を、ふれあい通りの目立つ位置に出していただきました。ただし、店内に入る人は、ほとんどいません。

<6>蔵見世

<6>蔵見世
<6>蔵見世
<6>蔵見世
<6>蔵見世
※ここは前日が休みで、のぼり旗の配布ができませんでした。当日、11時半から「昼の稼ぎ時」に入るため、のぼり旗の設置で、ご迷惑をおかけしました。市からお借りしたポールも当日は市役所が閉まっていて手当てができず、1本お借りしました。のぼり旗掲示が遅れ、素通りした参加者もいたかもしれません。回収のときに、女将から「一人も食事しなかった」と。でも最後は「ごくろうさん」と笑顔でした。

<7>ちか時計店

<7>ちか時計店
※ふれあい通り中心に展開するため、追加していただいた店舗。他の店舗も同じですが、高橋先生が事前に店舗を回って説明しておいてくださったので、協力体制は十分でした。

<8>さかいや生花店

<8>さかいや生花店
<8>さかいや生花店
※のぼり旗を道路に立てることも検討しましたが、「レトロ横丁」を外して掲示していただきました。

<9>あじ庵食堂

<9>あじ庵食堂
<9>あじ庵食堂
<9>あじ庵食堂
<9>あじ庵食堂
※ふだん奥にある木製看板を外に出していただきました。  
※店先で、古代文字の謎を解くのですが、一つひとつの店舗で、少しだけ考える時間が必要となります。ここで、立ち止まっていただくことで「うーん、いい匂い。ここでラーメン食べたい」となります。

<10>島慶園

<10>島慶園
<10>島慶園
※お客様を店内に呼び込み、ご主人と奥様でおもてなしをしていただきました。

<11>靴のコバヤシ

<10>島慶園
<11>靴のコバヤシ
※ふだんはショーケースをかくしていたポスターも、期間中は外していただきました。

<12>冠木薬店

<12>冠木薬店
<12>冠木薬店
※工事中のふれあい通りをはさんで、ヒントの店舗がたくさんあり、向こう側に「のぼり旗」をみつけると、回る順番を変えて、向こう側に渡って古代文字を探す人もいました。痛し痒しというところです。

<13>いしだ建材

<13>いしだ建材
※不在のときのために、解説文を張り出してくれました。ふだん、目的のある人しか店を覗きませんが、存在感を示せたのは古代文字の木製看板あってのことです。

<14>松本屋

<14>松本屋
<14>松本屋
※ふだんは店内にある木製看板を、目立つように外から見られる位置に置いていただきました。

<15>若喜商店

<15>若喜商店
※店内の奥を博物館のようにして、店員さんが解説してくれる「おもてなし」には、驚きました。そのような歴史と文化のある街で作られた醤油ということで、お土産を開拓なるお店でした。

<16>八七一タクシー

<16>八七一タクシー
※車輪が二つあるところに、モニターのみなさんも感心しておられました。
※ガイドさんが、ご高齢の団体さんを、一つひとつの店を一緒に歩いて案内してくれました。路を探し、迷うのもミステリーウォークの楽しさですが、ご高齢のみなさんには、ガイドさんの心づかいが、とてもありがたかったはずです。

<17>田原屋菓子店

<17>田原屋菓子店
※若旦那が「解説するのに読めない漢字がある」と、高橋先生のところに聞きにいってくれました。ミステリーウォークを通して、このような化学反応が、あちこちで起きてくれるといいですね。

<ゴール>楽篆工房

<ゴール>楽篆工房
<ゴール>楽篆工房
<ゴール>楽篆工房
<ゴール>楽篆工房
<ゴール>楽篆工房
<ゴール>楽篆工房
※福島日報の方は、家族で参加してくれました。この三人のお嬢さん、ウォーク終了後に「古代文字の写真を撮るんだ」と、ふれあい通りを闊歩。若い子どもたちが興味を持ってくれてうれしいです。
※今回の最大のサプライズは、高橋先生が、一人ひとりに古代文字の名前をプレゼントしてくれたこと。
※サプライズを演出するため、ふりあい通りの観光案内所で、こっそり(?)「どの古代文字が誰か」というミステリーを解いているスタッフ。お疲れ様でした! みなさん、大喜びで、よかったですね。

プレス

福島民報 8月5日掲載 ↓クリックするとPDFデータでご覧になれます。
福島民報 8月5日掲載

福島民報 8月31日掲載 ↓クリックするとPDFデータでご覧になれます。
福島民報 8月31日掲載

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